電子書籍 Kindle版 第2弾『琵琶湖に眠る古代の記憶』を出版しました
説明
滋賀・近江には、琵琶湖の豊かな水とともに受け継がれてきた歴史や信仰、そして今も地域に息づく数多くの伝承があります。
『琵琶湖に眠る古代の記憶 ― 富士山とつながる神話、龍神、そして湖面に現れる謎の文字』は、電子書籍シリーズ「近江千年の食文化」の第2弾です。
今回は、近江八幡・安土を中心に、琵琶湖と富士山を結ぶ神話、古くから伝わる龍神信仰、そして琵琶湖にまつわる謎の文字「水茎文字(ミヅクキ文字)」など、地域に残る歴史や伝承をたどりました。
お水送り・お水返し、藤ヶ崎龍神、沖島、地域に残る神社や祈りの文化など、著者自身が実際に現地を訪れ、見聞きしたことや体験を交えながらまとめています。
また、表紙には琵琶湖にゆかりのある神代文字「水茎文字」を取り入れ、「おうみ」「みずといのり」という言葉を表現しました。
「近江八幡・安土の知られざる歴史に興味がある」
「琵琶湖と富士山を結ぶ神話や龍神伝説を知りたい」
「古代文字や地域に受け継がれる祈りの文化に触れてみたい」
そんな方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
書籍名
『琵琶湖に眠る古代の記憶 ― 富士山とつながる神話、龍神、そして湖面に現れる謎の文字』
シリーズ名
近江千年(第2巻)
著者
田中美子
形式
Kindle電子書籍
Amazon Kindleにて販売中です。
Kindle Unlimited対象の方は、対象期間中、追加料金なしでお読みいただけます。
▼ Amazon Kindle 書籍ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H82CXJH4