【新商品開発】滋賀県産・朝宮茶を使用した米麺の試作品が完成しました
株式会社彩食美では、滋賀県産のお米と朝宮茶を組み合わせた、新しい米麺の商品開発を進めています。
このたび、朝宮茶を練り込んだ米麺の試作品が完成しました。
今回使用したお米と朝宮茶は、いずれも農薬・化学肥料を使用せずに栽培されたものです。
日本最古級の茶産地・朝宮茶
朝宮茶は、滋賀県甲賀市信楽町朝宮地区を中心に生産される、長い歴史を持つ日本有数の茶産地のお茶です。
寒暖差の大きな気候に恵まれ、豊かな香りを持つお茶が育まれています。特に煎茶の加工を得意とする産地として知られています。
今回ご協力いただいたのは、信楽町の「茶楽園」さん。
約12年前に独立され、農薬や化学肥料を使わないお茶づくりに取り組まれています。
栽培方法にはさまざまな考え方があることを尊重しながら、ご自身の信念に基づいてお茶を育てておられます。
また、日本のお茶文化をさまざまな形で楽しんでもらいたいという思いから、お菓子の製造・加工などにも取り組まれています。
今回は「平麺タイプ」に挑戦
これまで彩食美が販売してきた米麺は、細麺タイプが中心でしたが、今回は新たに平麺タイプで試作しました。
茹で上がった麺は、朝宮茶の色合いがしっかりと感じられる、深みのある緑色。
実
際に試食してみると、想像以上にお茶の風味が濃く、それでいて食べやすい仕上がりでした。
朝宮茶ならではの香りと、滋賀県産米の米麺が持つ魅力を生かした、新しい商品への可能性を感じています。
商品化に向けて
今後は栄養成分検査や賞味期限に関する確認を進め、商品化を目指してまいります。
滋賀県産のお米と、滋賀県産の朝宮茶。
地域の生産者の皆さまとのご縁を大切にしながら、滋賀の農産物の魅力を新しい形でお届けできればと考えています。
今後の展開にも、ぜひご期待ください。
株式会社彩食美
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