ナノバブル水(富士登山水/NANO OXYGEN)に関するQA
富士登山水/NANO OXYGENに関するよくある質問

登山者へのサポートから生まれた酸素ナノバブル水。

より高い成果を求める方へ。高水準酸素ナノバブル水。
♦成分に関しての質問
Q.原水はなに?
A.原水は富士山の伏流水を使用しており、静岡県富士市大淵の地下120mから採水しております。
Q.ナノバブルってなに?
A.ナノバブルとは、直径1μm(1マイクロメートル:100万分の1メートル)以下の、眼に見えない程小さな気泡です。通常の気泡はすぐに消滅してしまいますが、ナノバブルは水中で長期安定しており、ナノバブル内の気体によって様々な特徴を持たせる事ができます。詳しくは、https://nanosui.jp/nano_bouble/ をご覧ください。
Q.酸素ナノバブルってなに?
A.酸素ガスを原料にナノバブル処理を行った水です。特徴として、生体活性効果が認められており、飲料水として広く飲用されております。
Q.pH値は?
A.pHは8前後となり、中性と弱アルカリ性の境目です。
Q.含有ミネラルは?
A.主に、以下のミネラルが含まれております。
(※100mlあたり)
・ナトリウム 1.0mg/
・カルシウム 1.3mg
・マグネシウム 0.37mg
・カリウム 0.2mg
(※1Lあたり)
・バナジウム 69μg
・メタケイ酸(シリカ) 49.1mg
尚、原水に天然の伏流水を使用しておりますので、時期により多少の変動はございます。
Q.硬度ってなに?/硬度はどれくらい?
A.水に含まれるカルシウムとマグネシウムの含有量を炭酸カルシウムの量に換算した数値です。
酸素ナノバブル水の硬度は47mg/Lであり軟水と呼ばれる区分になります。
一般的に硬度が低い方が飲みやすいとされております。
♦消費期限/保管に関して
Q.賞味期限は?/開封したらすぐ飲まないといけないの?
A.消費期限は、未開封で製造から2年となっており、キャップ部分に記載されております。
例)2023.07.01 ⇒ 2023年7月1日
開封後は冷暗所に保管の上なるべく早くご飲用ください。
※酸素ナノバブル水は直射日光や紫外線に当たってしまうと劣化の原因となります。
Q.適切な保管方法は?
A.必ず直射日光・紫外線の当たらない所に保管ください。
♦その他の質問
Q.未開封なのに、中に浮遊物・沈殿物があるけど大丈夫?
A.保管の状況(特に著しい温度変化)により水に含まれる自然由来のミネラル分が析出し1mm程の浮遊物・沈殿物が見られる事がありますが、品質や人体に対して影響はございません。
Q.他社高濃度酸素水との違いは?
A.酸素ナノバブル水は、酸素ガスをナノバブルとして安定化させた酸素ナノバブルを含有した製品です。
高濃度酸素水と謳った他社製品がありますが、これは酸素ガスを無理やり水に溶けこませ溶存酸素濃度して過飽和の状態まで高めたうえ、特殊な充填や容器を用いる事により溶存された酸素ガスが外へ抜けにくくなっているものが殆どであり、酸素ナノバブル水とは全く別物でございます。
Q.溶存酸素濃度はどれくらい?
A.酸素ナノバブル水の溶存酸素濃度は基本的に一般の水と変わらず、常温大気圧で8~9mg/L程を示します。
尚、酸素ナノバブル水はナノバブルの中に酸素ガスが存在しておりますので、ナノバブルが壊れない限りは酸素ガスが外に抜けていく事はないと考えられます。
Q.NANO OXYGEN と富士登山水の違いは?
A.NANO OXYGEN・富士登山水は共に酸素ナノバブル処理をした水ですが、NANO OXYGENは富士登山水の約2倍の時間をかけて酸素ナノバブル処理を行っております。